胸腔鏡検査

胸腔鏡(ファイバースコープ)を胸腔内に挿入して行う肺がんの検査・診断法。

全身麻酔をして、検査する側の胸部にポートと呼ばれる1cm前後の穴を4ヵ所ほど開ける。

各ポートから胸腔鏡、自動吻合器、鉗子などを刺し入れ、肺を観察すると同時に、器具を操作して肺がんが疑われる部分を採取して病理診断を行う。

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