ガン用語辞典
This page:ガン用語辞典TOP > ガン用語 た行> 胆石
胆道(胆嚢、肝外胆管、乳頭部)に発生するがん。非常に治りにくいがん。
胆嚢がんと胆管がんは、ともに非常に治りにくいがんだが、胆嚢がんは早期発見して摘出手術ができれば完全に治癒する。
胆嚢がんは、早期に症状が出てくることは少ない。
がんが進むと、上腹部、右季肋部(肋骨の下)の鈍痛、胆石があると右背部や右肩甲骨に広がる痛みなどが出る。黄疸もよく起こる。
胆管がんも、早期に症状が出てくることは少ない。
がんが進むと、黄疸が徐々に進行し、白色便、黄疸尿、かゆみなどが出てくる。
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