ガン用語 あ行記事一覧

  • RB遺伝子
    がん抑制遺伝子の1つ。 この遺伝子が変異や欠失によって機能を失うと、眼の網膜にで...
  • IMRT
    放射線量分布を最もよい状態に維持しながら行う最先端の放射線療法。強度変調放射線療...
  • ITナイフ
    内視鏡的粘膜切除術(EMR)で早期胃がんの切除に使われる針状の高周波メスのこと。...
  • IVR
    体の深いところにある病巣の治療に使われる、外科的手法によらない診療技術の総称。 ...
  • 悪液質
    本来は消耗性の慢性疾患患者などに起こる体重の減少や衰弱を意味する言葉だが、最近で...
  • 悪性新生物
    がんのこと。 ...
  • 悪性リンパ腫
    リンパ組織に発生する悪性腫瘍のこと。 血液細胞の1つであるリンパ球(白血球の一種...
  • アスピリン
    最も一般的な解熱鎮痛剤のこと。 近年、大腸がんの化学予防薬としてアスピリンなどの...
  • アポトーシス
    細胞が自殺すること。 細胞死には細胞質膜が破綻して起こるネクローシス(壊死)と、...
  • アンドロゲン
    男性ホルモンの総称。 主なものに精巣でつくられるテストステロンがある。 前立腺が...
  • 胃亜全摘術
    胃の幽門側(出口側)切除のうち、残した胃が小さく1/5程度になる場合のことをいう...
  • 胃がん
    胃(消化管)に発生するがん。 近年ではよく治るがんになっていて、5年生存率は全体...
  • 萎縮性胃炎
    胃粘膜の高度の萎縮を伴う慢性胃炎のこと。慢性胃炎の大部分を占めている。 萎縮はヘ...
  • 胃全摘術
    胃を全部切り取る手術のこと。 ...
  • 遺伝カウンセリング
    病気の遺伝に関する相談のこと。 家族や近親者の病歴などから、同じ病気にかかる確率...
  • イレウス(腸閉塞)
    腸の通りが障害されて排便・排ガスなどができなくなった状態のこと。 機械的イレウス...
  • イレッサ
    進行した非小細胞肺がんの治療薬のこと。 一般名はゲフィチニブといい、EGFRとい...
  • 陰茎・精巣がん
    陰茎がんは陰茎に発生するがん。 そのほとんどは亀頭とその後ろにある冠状溝に発生す...
  • インターフェロン
    ウイルス性慢性肝炎の治療薬。サイトカインの一種。 動物の細胞が分泌する抗ウイルス...
  • インターロイキン-2
    免疫細胞がつくる、細胞相互に情報交換を行う際の作用物質であるサイトカインの一種。...
  • ウイルス性慢性肝炎
    肝細胞の前がん状態。 ...
  • AFP
    腫瘍マーカーの1つ。アルファ胎児性タンパク質。 分子量が約7万のタンパク質で、胎...
  • APC遺伝子
    がん抑制遺伝子の1つ。 何らかの原因でこの遺伝子の機能が失われると大腸腺腫が起こ...
  • SNPs
    がんになりやすいがん体質を生み出す遺伝子の特殊な状況のこと。 がん体質の大部分は...
  • エストロゲン
    卵巣から分泌される女性ホルモンのこと。 乳がんの約30%はエストロゲン(卵胞ホル...
  • エタノール注入療法
    エタノール(アルコール)を肝臓がんに注入して壊死させる治療法。 超音波で観察しな...
  • X線検査
    医療用放射線のX線を使った、がんの画像診断の中心的検査法。 X線検査には造影剤を...
  • NSE
    ニューロン特異エノラーゼのこと。 エノラーゼは酵素の1つで、各臓器にある神経内分...
  • NK細胞
    生体防御細胞。ナチュラルキラー細胞のこと。 もともと殺傷力を備えていることからこ...
  • MRI検査
    強い磁場に置いた人体の水分の分布状態を画像化して病変を検出する方法。 強い磁場の...
  • 嚥下障害
    食道がんなどのせいで食べものがうまく飲み込めないこと。 ...
  • 黄疸
    皮膚、粘膜、眼球の白目の部分などが黄色みを帯びる病状のこと。同時に尿が濃い褐色に...
  • 温熱療法
    がんを加温して死滅させようとする治療法。 がん細胞は正常細胞に比べて温熱刺激によ...

edit