ガン用語 さ行記事一覧
- 再建手術
手術や外傷、病気などで失われた臓器や器官の形状や機能を修復する手術。 乳がんの手... - サイトカイン
細胞がつくる生理活性物質のこと。 細胞の増殖、分化、機能亢進、免疫反応などに微量... - 三次元放射線療法
放射線治療用CT画像を撮影し治療計画用コンピューターを用いて、高精度の三次元的な... - CEA
腫瘍マーカーの1つ。胎児の肝臓などでつくられる糖タンパク質のこと。 がん胎児性抗... - CA125
卵巣がんの腫瘍マーカーで、糖タンパク質の1つ。 卵巣がん患者の血清中に高濃度で認... - CA19-9
大腸がん、膵臓がんなどの消化器がんの腫瘍マーカーで、糖タンパク質の1つ。 膵臓が... - C型肝炎ウイルス
肝細胞がんの腫瘍な原因ウイルスの1つ。 主に輸血で感染し、慢性化して炎症が持続す... - CT検査
X線を使って生体の断面図を画像化する検査法のこと。正式にはX線CT検査と呼ぶ。 ... - C-15-3
乳がんの腫瘍マーカー。進行乳がんで上昇する。 病期の判定、再発の監視などに用いら... - 自家移植
患者自身の幹細胞を利用した白血病治療。 骨髄または末梢血(静脈血)から採取した幹... - 子宮がん
子宮頸部または子宮体部(子宮内膜)に発生するがん。 子宮頸部がんは子宮の入口付近... - しこり
筋肉や皮下組織などの部分的な「凝り固まり(腫瘤)」。 乳がんはしこりを手がかりに... - 支持療法
がん化学療法に伴う副作用の対策のこと。 抗がん薬は副作用のため十分に投与できない... - 自然退縮
摘出手術や化学療法などの治療を受けなくても、がんが自然に縮小したり消失すること。... - 自動吻合器
消化管手術の際、腸管の吻合に用いられる縫合用器具のこと。 吻合とは消化管や血管な... - 術後化学療法
手術後に起こる転移や再発を予防するために行う補完的化学療法。 手術療法や放射線療... - 術後検査
手術直後に、再建した腸管の生着状態や機能を調べるための検査、または手術後の経過を... - 術中照射
切開してがん病巣を目視しながら、放射線を患部に直接照射する治療法。短時間に1回だ... - 腫瘍マーカー検査
がん細胞などがつくる物質を目印に腫瘍の有無、増大・縮小などの変化をとらえる検査。... - 小腸がん
小腸に発生するがん。 原発性小腸がん、悪性リンパ腫、消化管間質系悪性腫瘍、カルチ... - 小児がん
小児に発生するがん。 小児がんの多くは、胎生期の分化・成熟過程にある「芽細胞」の... - 食道がん
食道(消化管)に発生するがん。 頸部から腹部まで広くリンパ節転移が生じるため、辛... - 神経ブロック
がんの痛みや手術後の痛みを除く治療。 ... - 進行がん
切除が不可能なほど進行したがん、または早期がんと比較してがんの進んだ病状を示す言... - 浸潤
がんが周囲の組織へ徐々に染み込むように広がること。 ... - 腎臓・尿管がん
腎臓と腎盂、尿管に発生するがん。 腎臓がんは、腎臓の糸球体がつくり出した原尿を運... - 膵臓がん
膵臓に発生するがん。最も治療の難しいがん。 早期発見が難しく、比較的早く見つけて... - スキルス胃がん
若年者、特に若い女性に発生する悪性度の高い胃がん。 通常の胃がんと違い、粘膜病巣... - ステント療法
食道や胆道などの狭窄部を広げて食べものや胆汁などの通りをよくする対症療法。 ステ... - 生検
生体組織の一部を採取して病期の確定診断を行うこと。 細胞レベルの細胞診検査と違い... - 成人T細胞白血病
血液がんの1つ。非ホジキンリンパ腫の特殊タイプと定義されている。ATLと呼ぶこと... - 腺がん
分泌物を出す内臓の上皮に生じるがん。 ... - 前がん状態
臓器などにがんに似た変化が現れ、放置しておくとがんに変わる確率の高い状態のこと。... - 穿孔
食道や胃腸などの袋状、管状の臓器に穴があくこと。 胃・十二指腸潰瘍、虫垂炎、結核... - 潜在がん
成長が遅く転移もしないため、命取りにはならないがん。 生きている時にはがんの症状... - 全摘術
胃、肺、甲状腺など一臓器をすべて摘出する手術。 肺の場合は片方の肺をすべて切除す... - 前立腺がん
前立腺(男性生殖器)に発生するがん。加齢とともに増えてくる高齢者のがん。 80歳... - 早期がん
臨床検査や病理組織検査などで診断できる最も早い段階のがん。 「表在がん」「初期が... - 造血器がん
造血器(骨髄の造血幹細胞)の異常により発生するがん。 さまざまな血液成分ががん化...
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