ガン用語 た行記事一覧
- 体腔鏡手術
体腔鏡を使う体に負担の少ない手術の総称。 胸壁や腹壁に開けた数個のポートから、先... - 大腸がん
大腸(結腸、直腸)に発生するがん。 近年では設備が整ったことにより、切除率90%... - 大腸ポリープ
大腸の粘膜から発生するポリープ(きのこ状の突起物)のこと。 その80%は良性の腺... - 多発性骨髄腫
形質細胞ががん化した血液のがん。 形質細胞は骨髄中に存在し、感染の防御に当たる免... - タモキシフェン
乳がんの標準的ホルモン療法剤。 乳がんの発生を予防する働きがあると考えられており... - 胆石
胆道(胆嚢、肝外胆管、乳頭部)に発生するがん。非常に治りにくいがん。 胆嚢がんと... - 胆嚢ポリープ
胆嚢の粘膜に生じるポリープ。症状がないことが多い。 コレステロール、過形成性、炎... - 中性子線治療
放射線の一種である中性子線(粒子線)を使うがん治療。 加速器で発生させた中性子線... - 注腸X線造影法
造影剤を使って行う大腸がんの精密検査。 ... - 超音波検査
超音波を人体に照射して内臓から反射してくる反射波(エコー)情報を電気的に処理して... - 通過障害
消化管の内容物が流れにくい状態。 飲み込んだ食べものが胸につかえる食道の通過障害... - TS-1
抗がん薬のフロオロウラシルの分解を阻害して効果を増強するとともに副作用を軽減した... - T細胞
免疫機構の司令塔に当たる血球細胞のこと。 T細胞ができないと免疫不全が起こってく... - 転移
がんが他の組織や臓器に飛び火すること。 がん細胞は自己増殖能力を持っており、ある... - 頭頸部がん
頭部、顔面、頸部、気道、消化管上部に発生するがんの総称。 ただし、脳や脊髄などの...
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