ガン用語 は行記事一覧
- ハーセプチン
乳がんの分子標的薬。一般名はトラスツズマブという。 投与は静脈注射で行う。 標的... - 肺がん
肺、気管支、気管(呼吸器)に発生するがん。治りにくいがん。 進行するまで症状が出... - 排尿障害
尿が出にくい病状のこと。排尿困難ともいう。 排尿を開始するまでに時間がかかる、尿... - 肺門型
肺の入口付近の太い気管支に発生する肺がん(肺門型肺がん)。 そのほとんどが扁平上... - 肺野型
肺の奥の細い気管支に発生する肺がん(肺野型肺がん)。 その半分以上が腺がんで、喫... - 播種性転移
がん細胞が「種を播くような形」で転移すること。 胃がんや胆嚢がんでは、粘膜に発生... - 発がん物質
生活環境中に存在し、ヒトや動物に対して発がん性を示す物質のこと。 がんは、本人の... - 白血球
感染の防御および免疫を担っている血球細胞。 白血球は顆粒球(好中球、好酸球、好塩... - 白血病
血液をつくる骨髄(造血幹細胞)の異常で発生する血液のがん。 血液は、まず骨髄で造... - バルーン拡張
カテーテルの先端にバルーン(風船)をつけ、狭くなった管腔臓器を内側から押し広げる... - バレット食道
食道下端(食道胃接合部)の粘膜(扁平上皮)が腸の上皮に近い細胞(円柱上皮)に置き... - PSA検査
前立腺がんの腫瘍マーカー検査。 PSAは前立腺特異抗原のこと。前立腺でつくられる... - B型肝炎ウイルス
肝細胞がんの原因ウイルスの1つ。 B型肝炎ウイルス(HBV)は血液や体液を通じて... - p53遺伝子
がん抑制遺伝子の1つ。 この遺伝子が、細胞のDNAに傷害が起こったときに、さまざ... - B細胞
体の免疫機構のうち液性免疫を担う細胞。リンパ球から分化して骨髄で成熟する。 侵入... - 鼻腔・副鼻腔がん
鼻腔・副鼻腔に発生するがん。 鼻腔(鼻)は呼吸のための空気の出入り口で、においを... - PIVKA-Ⅱ
肝細胞がんの腫瘍マーカー。異常プロトロンビンとも呼ばれる。 肝細胞がんで高い比率... - 皮膚がん
皮膚に発生するがん。 皮膚がんは、主に皮膚組織の中の皮膚表面の表皮にできる。 日... - 病理検査
がんの診断を確定する検査。病理学的検査ともいう。 病気が疑われる部位の分泌液や組... - びらん
皮膚や粘膜の表皮がはがれて鮮紅色の真皮面、または粘膜筋板がむき出しになった病的状... - 副腎がん
副腎に発生するがん。 副腎とは腎臓にくっつくようにしてその上側に位置する小さな臓... - 副腎皮質ホルモン
血液性がんの補助治療薬、およびがん症状緩和の治療薬。 副腎皮質でつくられるホルモ... - 腹水
腹腔内に液体が異常にたまった状態。 腹腔とは腸の前側と腹壁との間にある空間で、腹... - 不正出血
月経とは無関係に不規則に起こる性器出血のこと。不正性器出血ともいう。 炎症や妊娠... - ProGRP
小細胞肺がんの腫瘍マーカー。ガストリン放出ペプチド前駆体の略語。 小細胞肺がんで... - 分化度
形や働きの未熟な細胞が、それぞれの機能を果たすように形や働きが成熟していく道筋を... - 吻合
血管や消化管などの管状の臓器をつなぎ合わせる手術。 ... - PET検査
高度な画像診断法の1つ。 ... - ペプシノーゲン検査
胃粘膜の萎縮の程度から胃がん発生の可能性を見る検診法。 萎縮が強い人には高い比率... - ヘリコバクター・ピロリ
胃炎、胃・十二指腸潰瘍などの原因になる細菌。 ヘリコバクター・ピロリ感染は、胃が... - 便潜血
便に眼に見えない程度の少量の血液が混じっていること。 出血量が少なくても便中のヒ... - 便潜血検査
大腸がんのスクリーニング検査。 便にヒトヘモグロビン(血色素)だけに反応する薬品... - 膀胱がん
膀胱に発生するがん。 膀胱の内側を覆う粘膜にできる「移行上皮がん」が膀胱がんの約... - 放射線化学療法
放射線療法と化学療法の併用によるがん治療のこと。手術不能な進行がんに行われること... - 放射線療法
放射線によるがんの根治、またはがんの症状緩和を目的とする治療法。 現代のがん治療... - ポリープ
管腔臓器の内側に発生するイボのこと。がん化するものもある。 ...
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